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オンライン英会話

【オンライン英会話】メリットとデメリットの比較【スクールの終焉】

「対面でレッスンを受けることだけが英会話じゃない」

 

ということであなたはオンライン英会話を検討しているひとりかもしれません。安いし移動もないし、受け放題なんていいことしかないじゃん!!と思う時ほど要注意です。

 

予めデメリットも把握したうえで申し込みをすることが大切です。なぜなら欠点というのは始めた後に感じるものなので。完全無欠の絶世の美女と付き合うことができても、しばらくたつと一日一回は鼻をほじるクセが目につくのと同じように!

 

私もよく調べもせずに「やりたい!買いたい!」で突っ走るタイプでした。その時の衝動が抑えられなくて後で後悔を繰り返してきます。なので、あなたにはオンライン英会話選びに苦労せず、全集中の呼吸でレッスンに臨んで欲しいのです。

 

実際にオンライン英会話をやっている人にしかわからない、細かいチップスもあります。
これを事前に知っているか知らないかでその後のオンライン英会話ライフの分かれ道になるんじゃないでしょうか。

 

たった3分でオンライン英会話の全体感を掌握できます。私が身をもって体験して、効果は実証済みです。オンライン初心者のあなたが一目でわかるように要点を絞っていますのでリラックスしてみてください。

 

メリット

 

場所

オンライン英会話はどんな場所でもできます。

 

あなたがお腹を冷やして長時間トイレの便座にうずくまっていようが、朝子供の送り迎えでプリウスを運転してようが。なぜなら対面で顔を合わせながらレッスンをする必要がないからです。

 

 

もちろんビデオチャットで講師の顔を見ながらのレッスンも可能です。そのようなレッスンはお気に入りの机に向かえる時に、ちゃんと腰を据えてやればよいでしょう。大切なのは、音声のみのレッスンを隙間時間でもやりまくることです。忙しい貴方の毎日はほぼスキマ時間で形成されていると思います。スキマ時間をただの隙間だと割り切らないでください。

 

 

ちなみに私の場合は、毎日、通勤80分(徒歩20分・電車60分)、昼食60分、トイレ10分、風呂30分、夕食30分でざっくり3時間はあります。(食事を隙間時間というのかはさておき)でも上記のシチュエーションでもやろうと思えばできちゃいます。

 

 

想像してみてください。ワイヤレスイヤホンを装着して歩きながら話し、トイレにこもってる時にも話し、風呂でも防水機能があれば大丈夫です。電車はやめておきましょう。Kindreで読書でもしてください。

 

 

時間

通う時間

 

対面型の英会話だと通う必要ありますよね。だいたい栄えている駅のビルにあります。通勤帰りに寄れるのであれば効率的ですが、休日なんかは英会話のために家を出るの、正直だるいですよね。

 

フィットネスジムなんかでも同じです。幽霊会員で経営が成り立ってるなんて話を聞いたことがあります。オンラインであれば一歩も外に出なくていいので楽チンです。移動するロスは平日の通勤だけにしていきましょう。

 

 

習得までの時間

 

どんなことを成し遂げるにしても、ある程度必要な時間は決まってます。あなたのひいおじいちゃんが、アインシュタインの孫ならば例外ですが。

 

英会話においては、中級レベルの習得で1,000時間は必要とされています。この数字を見て「月4回、1時間のレッスンで頑張ろう♪」なんて考えていたら、軽く20年はかかってしまうでしょう。その頃にはポニョの大橋のぞみちゃんも40代のマダムになっています。

 

 

コスト

1ヶ月の料金

 

オンライン英会話の相場はどれくらいでしょうか。だいたい月平均5,000円~6,000円台のところが多い印象です。受け放題のものもあれば、毎日25分のレッスンを1つ受けられるコースのものなどサービスによって様々です。

 

一方で対面でのレッスンだとどれくらい違うのでしょうか。かの有名なベルリッツは1回6,000円から8,000円とのことです。重要なことなのでもう一度強調しておくと1回あたりです!!高すぎですね。月4回のグループレッスンでもNOVA、イーオン、ベルリッツといった大手3社はすべて1万円を超えています。1回60分だとしたら月4回で240分です。

 

一方オンラインで毎日25分であれば750分です。料金が2分の1レッスン時間は3倍にもなるって考えると革命ですよね。

 

 

習得するまでの総費用

 

先ほども述べたように習得までの総必要時間はある程度わかります。習得までにかけた労力(=時間)が相関するのは言うまでもありません。対面での英会話スクールの場合、お金を払っても月6回が上限などと制約があります。要するに多くのレッスンを受けたくても物理的に難しいということです。

 

一方サービスにもよりますが、オンライン英会話であれば何回でも受け放題という状況があります。つまり英会話スクールで月に300分(=5時間)しかレッスンが受講できなければ1,000時間を達成するのに16.6年かかるのを、オンライン英会話で毎日2時間継続すれば1年で720時間になるということです。

 

「16.6年」「1年ちょっと」その後の人生が大きく変わるのは間違いないでしょう。

 

 

デメリット

 

品質

講師の品質

 

講師の品質は対面型のスクールのが良いでしょう。十分な指導を受けており、英語講師というプロフェッショナルとして活動している人が多いため実力があります。確かに質は高いのですが、講師の質ってそんなに重要でしょうか。

 

私は自分自身が集中力を持ってその物事に注ぎ込んだ時間が重要であると考えています。また、講師の質って何ですか?(笑)自分で言っておいてなんですが、講師が「英語力があるか」「どこで働いてきたか」とか正直どうでもいいと思ってます。

 

大切なのはあなたが検討しているスクールではどのようなメソッド(=教授法)が使われているのかです。ベルリッツであれば「ベルリッツメソッド」と呼ばれる手法によりレッスンを指導していきます。これは英語のみ使い日本語は使いません。スピーディーに反復を繰り返すことで徹底的に叩き込んでいきます。

 

オンライン英会話でも「カランメソッド」など話題のレッスンを受講することができるので、大差はないのではないでしょうか。

 

 

通信環境

 

対面だと一切気にする必要がありませんが、オンラインだと接続が悪い場合があります。システム障害なども想定しておかなければなりません。

 

ただ、私が利用している限り今までレッスンが受講できないような状況はありません。また音が途切れたりすることもなく比較的快適にレッスンを受講することができております。そもそもそんな頻繁に途切れていたら商売になりませんよねw

万が一のリスクとして捉えておきましょう。

 

まとめ

オンライン英会話の特徴をざっとまとめてみました。「時間」「費用」「場所」などコアな部分でのメリットが大きく、デメリットである「品質」は致命的ではないかなという感じです。

 

「英語が離せるようになる」ということが目標値であれば大切なのは「どれだけ時間を確保できるか」だと思っています。実力ゼロから60くらいまでに持っていく段階ならなおさらです。

 

同じ意味の絶妙なニュアンスなどを突き詰める段階で初めて「講師の質」にこだわればよいのではないでしょうか。ただ、その点でも講師の人数が限られている対面型スクールよりも12,000人以上いるネイティブキャンプのが自分にぴったりの講師を探しやすいです。

今回の記事を読んで「オンライン英会話ありやな」と思った方は、ネイティブキャンプで1週間無料の体験をして、自分の目で確かめてみてください!!