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オンライン英会話

【教材紹介】ネイティブキャンプでTOEICの点数も上げにいく方法

 

TOEICで高得点とりたいけど、英語話せるようになりたい。ネイティブキャンプでどっちも勉強できるの?

 

 

この記事では、ネイティブキャンプで全てを済ませたいめんどくさがりなあなたの疑問に答えます。

 

 

どうせなら1つのアプリですべて済ませたいですよね。

 

 

実は僕も英会話スキルの向上とTOEIC点数アップの2つを目指しています。

 

 

「英語の勉強」とひとくくりにしても、TOEICと英会話は別物だよな

 

 

こんな風に思ってましたが、結論ある程度の得点UPいけます。それでは見ていきましょう。

 

ネイティブキャンプだけでTOEICの点数を上げることは可能か

TOEICの各パートへの対応状況からみてみる。

 

Part1 (リスニング) ネイティブキャンプ レッスン
Part2 (リスニング) ネイティブキャンプ レッスン
Part3 (リスニング) ネイティブキャンプ レッスン
Part4 (リスニング) ネイティブキャンプ レッスン
Part5 (リーディング) 少しむずかしい
Part6 (リーディング) 少しむずかしい
Part7 (リーディング) ネイティブキャンプ レッスンorペラペラプロジェクト

 

 

ネイティブキャンプの対応パートを表にしました。ざっとこんな感じです。リスニングはすべカバーされていますね。

 

 

ただ、リーディングはPart5とPart6の文法セクションは対応できてないです。個別で参考書を買いましょう。

 

 

短期間で文法を鍛えたい人はTEX加藤さんの「でる1000」一択かと思います。これさえあればマジで他の参考書いらないです。

 

 

Part7については、ネイティブキャンプの「聞くコンテンツ」にも専用の教材があります。

 

 

知らない人のために捕捉しておきますが、ネイティブキャンプでは通常のレッスンで使うテキストとは別に、英語ペラペラプロジェクトという自習用コンテンツがあります。

 

 

その中に「聞くコンテンツ」と「読むコンテンツ」とあり、Part7の自習コンテンツがあります。教材の詳細は次の章で説明してるので、見てください(‘ω’)ノ

 

 

あなたが獲得したいTOEICの点数によっては使えないことも

 

ネイティブキャンプの教材 点数目安
600点対策コース 600点を目指す中級者
800点対策コース 800点を目指す上級者

 

 

 

ネイティブキャンプの教材は主に上記の2種類です。

 

 

600点コースは400点後半から500点台、800点コースは600点後半から700点台の人向けかなと思います。

 

 

「よし、TOEICでいい点をとるぞ!」って人は大体600点以上を目標にすることが多いと思うので、レベル的には問題ないとは思います。

 

 

ただ、900点超をねらってるとかいう猛者は、ネイティブキャンプの教材じゃ物足りないかもしれません。

 

 

そもそもこのレベルになると、TOEIC用の問題集だけで伸びていくのには限界があるので、英語の総合力を鍛えていくことがいいとは思います。

 

 

800点までならネイティブキャンプで充分対策可能

 

 

ネイティブキャンプのTOEIC対策の教材を紹介

「TOEIC L&R TEST 対策コース」

 

 

レッスンで使えるTOEIC用の教材は600点と800点の2種類あります。

 

 

以下、2021年11月時点で教材に含まれている設問数です。

 

600点コース 800点コース
Part1(1レッスン3問) 全39問 全18問
Part2(1レッスン5問) 全115問 全60問
Part3(1レッスン6問) 全120問 全60問
Part4(1レッスン6問) 全88問 全60問
Part7(1レッスン1問) 全20問 全10問

 

 

600点コースのが充実していますね。ただ、「今後順次、追加予定」とのことなので、コンテンツはどんどん増えていくと考えられます。

 

 

各パート別にどんなレッスンなのかみていきましょう。

 

Part1

 

 

TOEICのPart1は描写問題です。上のような写真が1枚あるので、それにあてはまる適切な文章を選択していきます。

 

 

ネイティブキャンプでは以下のようなレッスンの流れになってます。

 

レッスンの流れ

・本番同様に問題を解く

・答え合わせをして、各選択肢(A)~(D)を一言一句正確にリピートする

 

シンプルですね。単純に問題を解くだけでなく、一言一句読み上げていくことが上達のカギです。

 

Part2

 

 

パート2のレッスンは下記のような感じで進みます。

 

レッスンの流れ

・前回の教材の復習

・自力で問題を解く

・問題文を聞いてリピート

・選択肢をリピートする

 

 

最初に公式と同じような問題を自力で解きます。その後、問題文と選択肢を一言一句正確に音読していきます。

 

 

この際に、わからない単語があれば講師が丁寧に説明してくれます。

 

 

例えば「フラップT」などのネイティブ特有の音声変化なども説明してくれるので、非常に勉強になりました。

 

Part3

 

 

パート3では、2人か3人の会話を聞いてそれに対する3つの質問に答えていきます。

 

レッスンの流れ

・前回の復習

・問題を自力で解く

・問題文の各センテンスを聞き、空欄になっている箇所に答えていく

・改めて文章を聞く(高速2回、普通1回)

 

 

各センテンスが空欄になっているので、ナレーションを聞いてそれらを埋めるのですが、これがマジでむずいです。

 

 

普通に中学生レベルの単語でも聞き取れないです。

 

 

あとは聞き取れても、実際に音読する時に「あれ、なんだったっけ?」ていうのが頻繁にあります。

 

 

自分がボケたおじいさんなんじゃないかって不安になりますが、どうしても忘れてしまうんですよね。

 

 

なので最初は紙とペンを用意しておくことをオススメします。

 

Part4

 

レッスンの流れ

・前回の復習

・問題を自力で解く

・問題文の各センテンスを聞き、空欄になっている箇所に答えていく

・改めて文章を聞く(高速2回、普通1回)

 

全体の流れはパート3とまったく同じです。パート4は1人の話してによるトークです。

 

 

正直、パート3や4になってくると集中力が必要になってきます。本番だと、設問の先読みをして回答していくことが多いですが、ネイティブキャンプだと難しいです。

 

英文リスニング → 設問読む → 回答

 

あくまで純粋にリスニングで理解できているかを確認し、改善することが目的ですよね。なので結構むずかしく感じるかもしれません。

 

本番のテクニックを使って解かないので、難しく感じる。純粋に音声を聞いて理解できているのかに焦点をあてて学習することが大切。

 

Part7

 

レッスンの流れ

・前回の復習

・パート7の問題文を読む

・ナレーションを聞く

・重要な表現やセンテンスを講師と一緒に読み上げる

・上記の説明を講師にしてもらう

・最後に自分で重要な表現やセンテンスを読み上げる

 

 

パート7はリーディングパートですが、ネイティブキャンプでレッスンをすることができます。

 

 

上記のように、最初は文章を読み、そこからキーとなる文章を声に出して読み上げて覚えていくスタイルです。

 

 

実際に制限時間内に問題を解き切る力がつくものではない点だけ注意してください。

レッスンはどちらかというと精度に近い内容なので、制限時間内に解き終わるようになるためには市販の参考書で演習を繰り返す必要がある。

 

 

「TOEIC テスト めざせPar7 時間内制覇! トレーニング」

 

 

こちらは「聞くコンテンツ」にある自習用の教材です。全部で24コンテンツあります。

 

トレーニングメニュー

① リスニング

② 意味チェック

③ 聞き読み

④ パラレル・リーディング

⑤ シャドーイング

 

 

① リスニング

 

 

まずは1分程度のコンテンツをリスニングします。音声のスピードは150wpmです。ここでは下記の2点を意識してリスニングをします。

 

リスニングの際に意識すること2つ

・何を話しているのか大枠をつかむ

・英語自体の全体的な特徴をとらえる

 

 

ざっくりとどんな話をしているのかわかればOKです。

 

 

例えば冒頭でThank you for applying~と聞こえたのであれば、

 

 

「あ、何かに申し込んでくれてお礼を言ってるから何かしらのサービスを提供している会社の人だな」

 

 

といったように脳みそが動けばOKです。

 

 

出だしで何を言ってるかわからなくても焦らないで大丈夫です。聞き進めていくうちにヒントとなる言葉がでてくることが多いからです。

 

 

最初のうちは、知っている単語を集めてパズルのようにつながっていくのを待ちましょう。

 

 

② 意味チェック

 

 

①でリスニングした内容の英文を確認します。実際の画面は下の図のようになっています。

 

 

 

 

語注と訳もついているので、一文ずつしっかりと意味がわかるまで読み込みましょう。

 

 

実際の画面では、下にスクロールしていくと本番同様に問題が3問あります。文章を読んだら解いてみましょう。

 

 

ちなみに問題の答えは訳の部分にあります。

 

 

 

 

訳はセンテンスごとに日本語がついているので、非常にわかりやすいですね。

 

ちなみにiPhoneユーザーは、語注に意味がのっていない単語は下のように範囲指定して「調べる」で検索できます。

 

 

 

 

例えば、上記のように”regulation”で「調べる」をタップすると、下記のように意味がわかります。これがあれば大体の単語は大丈夫かなと思います。

 

 

 

 

③ 聞き読み

 

 

①と②を同時にやっていく感じです。150wpmのナレーションを聞きながら、英文を目で追っていきましょう。

 

 

この時に大切なのは、知らない単語や意味がわからない文章があったら、②に戻って確認するということです。

 

 

ちなみに、単語・熟語がわかるけど文章の意味がわからない場合は、文法をおさらいする必要があると思います。

 

 

④ パラレル・リーディング

 

 

「パラレル・リーディング」って言葉すら聞いたことがないかもしれません。

 

 

僕もパラレルなんて単語は遊戯王カードで「パラレルレア」みたいなレアカードがあったかなーって感じでまったく意味がわかりませんでした。

 

 

あとは、「パラレルワールド」とかですかね。

 

 

パラレルリーディングとは、「音声を聞きながら同時に英文を読む」動作です。

 

 

parallelは「平行して」のような意味があります。

 

パラレルリーディングとは教材の音声と同時に音読する手法

 

 

実際にやってみると、ナレーターの音声についていくので必死になります。

 

 

でもそれで大丈夫です。基本的には、音声を聞いてから、口を動かすのでどうしてもタイミングが少し遅くなります。

 

 

それでも1単語分くらいの遅れをとらないよう必死でついていかなければいけません。

 

 

最初は大変ですが、徐々に音声についていけるようになります。音声とほぼ同じペースで進められているなと感じられたら、最後の⑤シャドーイングに進みましょう。

 

パラレルリーディングは、ほぼ同じペースでついていけることを目標にしよう

 

 

⑤ シャドーイング

 

 

シャドーイングは聞いたことあるのではないでしょうか。

 

 

テキストを見ないで、聞こえた音声を頼りに声に出してみる感じです。

 

 

先ほどの、パラレルリーディングは文章が見れましたが、シャドーイングでは見ることができません。

 

 

なのでちょっと大変です。。

 

シャドーイングとは聞こえた音声を正確に、声に出しながら再現する手法

 

 

このちょっと大変なシャドーイングですが、2つのフェーズがあります。

 

 

シャドーイングの2つのフェーズ

・聞こえた音声をそっくりそのまま忠実に再現する

・実際にその内容を発信している人になりきって意味を汲み取りながら話す

 

 

この2つのフェーズは何となくわかるのではないでしょうか。最初は意味なんて考えている余裕はありません。

 

 

聞いた音声をそのままの抑揚、発音で行うこと意識してください。ものまね芸人のコロッケになったつもりでなりきりましょう。

 

 

そしてある程度余裕をもってシャドーイングができれうようになったら次の段階に移ります。

 

 

発音している人の背景を汲み取り、一言一句の意味を汲み取りながら話してみましょう。

 

 

例えば、クリスマスケーキの販売についての問い合わせでもうすでに売り切れてしまっている場合は、

 

 

あー、せっかく来てくれたのに申し訳ないな。。きっと家でかわいい子供が待ってて仕事終わりに急いでうちの店に来てくれたんだろうなぁ

 

 

くらいリアルに想像しましょう。

 

 

1つ1つの語句については、②の意味チェックで確認をしていることが前提なので、少しでもわからない単語があれば②からやり直しましょう。

 

 

最後はストーリーの主人公に感情移入できるくらい余裕を持てるようにやりこもう。

 

 

こんな感じです。

 

 

まとめ

 

・ネイティブキャンプだけでTOEIC800点は十分到達できる

 

・ただ、パート5と6は市販の参考書を使う必要がある

 

・パート7は精読メインなので、別途公式問題集などで時間内に解き終える練習が必要

 

 

 

記事で説明してもイメージ湧かないよという方は、無料会員に登録してTOEICコースを受けてみることをオススメします。

 

 

下記、始め方も解説しているので参考にどうぞ。

 

 

それではTOEICの点数アップ頑張ってください(‘ω’)ノ