オンライン英会話

【体験談】ネイティブキャンプの実践発音コースを5STEPで解説

 

くろねこ
くろねこ
エマ・ワトソンみたいなカッコいい英語が話せるようになりたい。。発音が命!!でもネイティブキャンプで発音までみっちり教えてくれるの?

 

 

こんな方の悩みを解決します。

 

 

私も色々なサイトでLとRの発音を調べてはマネをしてるけれど、なんか違う・・を繰り返してオンライン英会話を始めた人のひとりです。

 

 

せっかくNativeCampでオンライン英会話を始めるのであれば、会話力だけでなくエマ・ワトソンのようなきれいな発音を身につけたいですよね。

 

 

この記事では以下の悩みを解決します。

 

 

この記事を読んでわかること

・ネイティブキャンプの発音コースのレッスン内容

・僕が発音コースを実際に受けてみて感じたこと

 

 

 

この記事の信頼性

僕は実際に半年間、継続してネイティブキャンプを実施しております。また、発音コースの受講も体験済みなのでよりリアルな意見を参考にすることができます。

 

 

【画像あり】ネイティブキャンプの実践発音コースのレッスンの流れを5STEPで解説

 

 

1st Challenge リーディング

 

レッスンでは一定の長さの文章を取り扱います。今回は、下記の文章を用いて解説していきたいと思います。

 

Mount FUJI.

Mount FUJI is the highest mountain in Japan. It is 3,776m high. Many people visit it every year. During summer there are shops on the top of the mountain. people can buy a post card and send it from a post office there.

 

① まずは自分で音読してみる

 

まずは自分自身で音読をしていきます。上記の青枠で囲っているような文章が表示されています。

 

 

ここでは自分の現在の英語力を図ることが目的です。純粋に恥ずかしがらずに読み進めていきましょう。

 

 

② ピックアップされた単語を講師の後に発音する

 

自分で全文を読み終わると、5個ほどピックアップされた単語が掲載されているのでそれらの単語を講師の後に続いて発音していきます。

 

 

単語の意味を理解することよりも、発音を意識して声に出すようにしましょう。

 

 

mountain 【mάʊntn】

【名詞】 山、山脈、山岳

 

During 【d(j)ˈʊ(ə)rɪŋ】

【前置詞】 ・・の間ずっと

 

 

こんな感じで1単語ずつ音読をしていきます。発音記号がわからなくても、講師の発音をそのままマネしてみればOKです。

 

 

ビデオでレッスンをしているので、講師によっては口の動きをゆっくりわかりやすく説明してくれますよ。

 

 

2nd Challenge 模範音声リスニング 一文ずつ

 

 

① Mount FUJI.

② Mount FUJI is the highest mountain in Japan.

③ It is 3,776m high.

④ Many people visit it every year.

⑤ During summer there are shops on the top of the mountain.

⑥ people can buy a post card and send it from a post office there.

 

このパートでは、1文ずつに区切って音読をしていきます。

 

 

ナレーターの音声に従って各文2回ずつ読んでいきます。1文ずつ講師が発音の間違いを訂正してくれます。

 

 

例えば、④番のvisit itを「ビジット イット」と読むと「NO!!」とお叱りを受け下の画像のような表情をされますw

 

 

 

ここではリンキングやリダクションといった音声変化も指導してもらえるので、visit it は「ビジティト」のようにつながる感じになります。

 

 

3rd Challenge 模範音声リスニング 全文

 

 

ここでは全文を音読します。

 

 

①模擬音声を聞く

②自分で音読する

 

 

改めてリンキングやリダクションができていない部分を講師から指摘してもらえます。

 

 

 

4th Challenge タイムトライアル

 

リンキングなどの音声変化について徹底的に叩き込まれたら、次はタイムトライアルです!!

 

 

1回目:35秒

2回目:30秒

3回目:25秒

 

 

全部で3回チャレンジができます。講師が時間を測ってくれるので、制限時間内に読み切れるようトライしてみましょう。

 

 

ちなみに、25秒はかなりムズイです。(ナレーターは25秒です)

 

 

中級レベルになると、どんなに頑張っても25秒とどかない文章もあって心がくじけそうでした。。

 

 

ナレーションを聞いてるとゆっくり話しているように聞こえるんですよね。

 

 

でもいざ自分が音読すると、ナレーションと同じペースで話していると思っていても、実際はかなりゆっくり話してます。

 

 

ナレーションがゆっくりに感じるのに25秒で読みきっている理由は以下の2点かなと。

 

・リンキング・リダクションを至る所に織り込んでる

・イントネーションのテンポが非常に優れている

 

1文を読むリズムが圧倒的に非ネイティブと違いますね。

 

リダクションも頻繁です。theとかほぼ読まれてないんじゃないかというレベルでした。

 

 

5th Challenge オーバーラッピング

 

注意点を守らないと、このパートはスキップされます

 

タイムトライアルを終えると、いよいよオーバーラッピングです。

 

 

これがまたムズイw

 

 

最初に1つだけ注意点です。

 

 

注意点

イヤホンをせずにオーバーラッピングすると自分の音声が講師に聞こえない

 

 

テキストにも「イヤホンをつけると聞き取りやすくなる」と記載があります。が、個人的には8割くらいの確率で全く聞こえてませんでしたw

 

 

なのでイヤホン必須だと思ってください。

 

 

最初はかなり苦労すると思います

 

実際にやってみると難しいです。たぶん最初は挫折します。

 

 

先ほどのタイムトライアルの項でも説明しましたが、ナレーターは25秒のスピードで文章を読んできます。

 

 

私は、単純に30秒台でしたので5秒くらい遅れてしまいました。

 

最初は頑張ってついていくのですが、中盤に精巧なリンキングをかまされて一気に突き放されましたw

 

 

小学生の頃、マラソン大会で最後まで体力温存してる人いませんでしたか?ラスト50メートルで一気に距離が開く感じです。。(;^ω^)

 

 

圧倒的な差が開いてるにもかかわらず、講師も真顔でみてるのでかなりプレッシャーがあります。

 

 

めげずに集中して最後まで読み切りましょう!

 

 

The last 5 min revision 本日のレッスン復習

 

全集中の呼吸で、一読!!

 

 

このパートが最後です。

 

復習パートまでくるともう時間は残り1分とかになっていることが多いです。(ここまでいけないことも多々あります)

 

 

これまでの25分で学んだリンキングやリダクションなどの音声変化を意識して、一読しましょう。

 

 

ただ、オーバーラッピングで心身共に疲弊しきっているので、リンキングとか普通に忘れますw

 

 

それでも、ここでは講師は特に何もいってきませんのである意味気楽に構えて大丈夫です(‘ω’)ノ

 

読み終える頃には、残り20秒とかになってます。

 

 

駆け抜けるように講師が締めの挨拶をして、レッスン終了です。

 

 

きちんと復習をしなければ、自己満です

 

レッスンが終わると、「ふう、頑張った(;^ω^)オレ」という高揚感に包まれます。

 

 

ただ、復習だけはしっかりやるようにしてください。

 

 

リンキングやリダクションなどの音声変化を学んでも、1日後には半分くらいしか覚えてません。

 

 

一度レッスンした教材はいつでも見返すことができるので、翌日に必ず音読してみましょう。

 

 

発音レッスンで伝えたいことはこんな感じです。

 

 

この記事のまとめ

・発音レッスンはリンキングやリダクションなどの音声変化がカギ

・タイムトライアルとオーバーラッピングはムズイけど読みきることが大切

・翌日にもう一度音読して、音声変化を自分のモノにしよう

 

 

ぜひ発音レッスンを始める際には参考にしてください(‘ω’)ノ