オンライン英会話

Native Campレッスン体験談!北マケドニアは○○人よりオススメ

ネイティブキャンプで北マケドニア国籍の人がいるけど北マケドニアてどこ?そもそも英語話せるの?

 

とあなたは120か国以上の講師が在籍しているネイティブキャンプに面食らっているビギナーの一人ではないでしょうか。

 

私も過去にクセの強いパキスタン人にあたってしまったトラウマからよくわからない国籍の人のレッスンは受けない!(偏見..)という箱入り娘状態だった時がありました。

 

そしてとりあえずフィリピン人にしておけば間違いないんじゃね?という感じでフィリピン人ばかり予約していた時期がありました。

 

ですがこの前ふとレッスンをしたくなり、ポンッと一番上に出てきた講師が美人だったのでとりあえずレッスンしてみよう!という浅はかな気持ちでレッスンを受講したのですが、

 

なんと国籍が北マケドニアだったのです。

 

最初に結論をいってしまうとフィリピン人よりオススメです。花火大会で穴場スポットを見つけたバカップルのように一人はしゃいでおりました。

 

この記事では実際に北マケドニア人講師とのレッスンを終えた私の体験をもとに書いているので、英会話学習における北マケドニア人はアリかナシかの参考材料になるでしょう。

 

また、実際のレッスンでのフリートークの部分も記載しているので、北マケドニア人との雑談はどんな内容の話をするの?という不安も解消されるのではないでしょうか。

 

「レッスンの流れ」「講師のステータス」がわかると思いますので是非参考にしてみてください。

 

レッスン前の雑談

北マケドニアってどんな国?

 

・場所

 

北マケドニアはイタリアの近くにある小さな国です。ギリシャのちょうど真上にあります。

 

下の地図を見てみてください。めちゃくちゃ小さくないですか?わずか九州の3分の2しかありません。。

 

 

あなたも北マケドニアという国名を初めて聞いた人のひとりかもしれません。私もネイティブキャンプでオンライン英会話を始めるまで恥ずかしながら全く知りませんでした。

 

しかしご安心を。実は「北マケドニア」という国名はつい最近になって誕生したのです。

 

以前は「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国」という名前でしたが、2018年に改称されたとのことです。

 

当時の国民投票では投票率が30%台だったそうですが、なんと賛成が9割以上で可決されたとのことでした。

 

北マケドニア国民みんな関心なさすぎですね。名前を変えたい人だけ投票して後の人はどっちでもよかったのでしょう。彼女曰くみんなのんびりしていて治安のいい国だそう。

 

こんな感じで講師の国のことを聞くと楽しそうに話してくれるので話題がなくてつらい…って人は出身国について聞いてみるといいでしょう。

 

・雑談で講師の出身国の話を聞き距離を縮めよう

 

母国語

 

 

母国語はマケドニア語とアルバニア語です。どちらも聞き慣れないですね。ちなみに文字はこんな感じです。

 

 

わけわからないですねwこんな言語使いながら英語も話せるってだけで尊敬します。
しかし街中では英語は問題なく通じるそうです。

 

みんな小学校から英語で授業を受けるので、自然なイントネーションでスラスラと話すそう。

 

ジェシカ先生も自然な相槌を織り交ぜ、流暢に英語を話していました。学校の授業を英語で受ける国と聞いてフィリピン人講師と話していたことを思いだしました。

 

彼女たちも義務教育を英語で受けるため流暢な英語を話すので、習得までのプロセスは全く同じだなと感じました。

 

私たちは英語の授業はあるけれど英語で授業を受けませんよね。

 

その違いがこんなにも将来の英語スキルの差になるのかと考えるとその遅れを取り戻すには相当努力しないとならんなと喝が入りました。

・北マケドニアの人はみんな学校の授業が英語

・フィリピン人と同じパターンで英会話スキルが育まれる

 

講師について

・話せる言語

 

今回レッスンを受けたジェシカ先生は英語の他に、イタリア語、スペイン語、フランス語、セルビア語、マケドニア語を話すことができるそうです。

 

年齢は23歳ですが6ヶ国語話せるのは私たちからしてみれば神様ですね。北マケドニア人でも話せる言語の数は人によりますが、彼女はかなり優秀な部類に入ります。

 

話せる言語を見てみるとその人の人生が見えてくるなと感じます。

 

北マケドニアはイタリア・フランス・セルビアととても近い距離にあります。飛行機で1~2時間あれば余裕で行けちゃいます。

 

そもそも北マケドニア自体が小さな国なので自国以外の国へ気軽に買い物に出かけたりするらしいです。

 

彼女がヨーロッパ言語中心に習得しているのも留学や日常での生活と密接に関係していると思いました。

 

・Native Campの講師は自国の中でも英語スキルが高い人が多い
・彼女達はサクッとミラノでミュージカルを見に行く感覚。国と国の距離が近い

 

 

・英語力

 

実際にレッスンを受けてみて全く問題ありませんでした。とても流暢に話されており、個人的にはフィリピン人よりもクセがないんじゃないかと思います。

 

今回私が受講したのは発音コースの中級でしたが、リンキングやイントネーション、アクセントの位置まで丁寧に教えていただきました。

 

今回は発音コース中級を受講したのですが、そこにChanel「シャネル」という単語がありました。フランス、パリの有名なファッションブランドのChanelです。

 

ジェシカ先生はさすがヨーロッパ国民なだけあってこのChanelという発音にめちゃくちゃ厳しかったですw

 

私はどうしても日本語の感覚で「シャネル」と先頭にアクセントを置いてしまってました。

 

最初は私が英文を読むのをハニカミ笑顔で聞いていたジェシカ先生も、

 

私が「シャル」を「シャネル」と発音したとたん表情が真顔になって「STOP!!NO!!」と中断され矯正させられました。

 

その後、何回かシャネルを音読する箇所があるのですが、chanelが近づいてくるたびに心臓がバクバクしてましたw

 

Chanelを発音しても笑顔のままのジェシカ先生を画面越しに確認して次の単語を読み始める…

 

昔よくやってた樽の上に髭の海賊がいるオモチャで剣を順番にさしていくやつみたいなハラハラ感でした(黒ひげ危機一発というおもちゃでした)

・レッスン内容はネイティブ同様のクオリティ

 

 

まとめ

北マケドニア講師をオススメする理由がお分かりいただけたでしょうか。英語力は教えてもらうに値するレベルであることがわかりました。

 

レッスンでもリンキングサウンドやアクセント(Chanelだけじゃないですw)、その他違和感のある箇所を変な気を遣わずに指摘してくれる率直さが非常に魅力的だなと感じました。

 

何よりフィリピン人講師オンリーでいくよりもより多くの文化や生活習慣を知ることができ、人生の多様性が広がります。

 

ぜひ北マケドニアの国旗マークがついた講師がいたらレッスンを受けてみてください。