オンライン英会話

【画像あり】HiNativeプロフィール設定方法を解説【返信率UP】

 

 

HiNativeをインストールしたけど何から登録すればいいの?

 

 

質問しても全然回答こないんだけど!とあなたは嘆いているかもしれません。

 

 

私も最初にインストールした時、とりあえず聞きたかった英語表現を何個か質問してみましたが、一向に返信がなく

 

 

「あれ、このアプリってユーザー僕だけ?(;^ω^)」って感じの孤独を味わっておりました。

 

 

アプリ名はHiNativeなんていかにも晴れた朝、アメリカ人とすれ違った時にかわす清々しい挨拶のような名前なのに、なんで誰も挨拶すらしてくれないんだ…と悩んでいました。

 

 

そしていろいろと工夫しているうちにプロフィール次第で返信率が全然異なることがわかりました。

 

 

今回は登録したてのあなたにプロフィール画面の説明を、返信率が上がる工夫を添えて解説していきます。

 

 

実際に試行錯誤を重ねて実証してきたテクニックなので、少しでもネイティブからの回答が欲しいという気持ちがあれば参考になると思います。

 

 

プロフィールの編集

 

アイコンの変更

アイコン部分をタップすると画像を変更することができます。私は鬼滅の刃のキャラクターに変更したら、海外からの返信率が上がりました。

 

海外の人が興味を示しそうなアイコンを戦略的に選びましょう。

 

アカウント名の変更

 

編集ボタンを押すと、アカウント名が変更できる画面に移動します。(図2参照)

 

 

この画面ではアカウント名の他にアイコン画像や母語、興味のある言語の変更もできます。

 

 

アカウント名以外の変更は遷移前のプロフィール画面のページからも変更可能です。

 

 

アカウント名の登録には最低3文字以上が必要です。既に登録済みの名称だとエラーになります。

 

 

こちらも日本語よりは質問をしたい言語で設定することをオススメします。

 

 

私も日本語名から英語名に変更したら、英語圏の人からの返信が多く来るようになりました。

 

 

母語の登録

 

113ヶ国語の中から2つまで設定可能です。母語のレベルはネイティブと準ネイティブの2種類から選べます。

 

 

日本人であれば「日本語」を選択して「ネイティブ」と登録しておけば問題ありません。

 

 

例えばアメリカに長く住んでいた経験があるなど英語が流暢であれば、2つ目に「英語(アメリカ)」で「準ネイティブ」と選択します。

 

 

準ネイティブの明確な定義はありませんが、例えばフィリピン人が登録する際には「タガログ語→ネイティブ」「英語→準ネイティブ」となります。

 

 

一度登録をすると、2日後でなければ変更ができませんので注意してください。

 

 

興味のある言語

 

母語と同じように設定可能です。webバージョンだと最大5個までしか登録ができません。

 

 

アプリだと5個以上登録が可能です。レベルは「初級」「初中級」「中級」「上級」の4つから選択できます。

 

 

義務教育で英語の授業を受けてきた人は「初中級〜中級」に設定しておきましょう。

 

 

実際に利用した印象としては、上級に近づくほど返信率・スピードは良くなる傾向にあります。

 

 

詳しい国、興味のある国

 

基本的には先ほど選択した言語と同じ国の設定で問題ありません。

 

自己紹介

 

 

簡単な自己紹介を記載することができます。もし可能であれば興味のある言語で選択した言語で記載しておくと、質問した時の返信率が高くなります。

 

 

 

上の画像のようにちゃんと自己紹介を書いている人は実際には少ないです。逆にいうと書いておけばそれだけで他の人と差別化することができますね。

 

プロフィールの各項目

クイックPts

 

クイックポイントは「スピーディー」に「質の良い」回答をすることでゲットできます。
以下、ポイント獲得までの2STEPになります。

 

 

クイックポイントの獲得方法

・HiNativeに投稿された質問に60分以内に回答する
・質問者や「ネイティブ」と設定しているアカウントからイイネをもらう

 

 

上記画像のようにプロフィール画面よりレベルを確認することができます。

 

 

自分のレベルは他のユーザーにも見えるようになっていますので、質の高い回答者かどうかを見分けることができます。

 

 

また、回答するまでの時間が短ければ短いほどより多くのポイントが貰える仕組みです。詳細は下記の内訳を確認してください。

 

 

回答時間によるポイント付与リスト

・  5分 10ポイント
・10分    8ポイント
・15分    6ポイント
・30分    4ポイント
・60分    1ポイント

 

 

このようにみると、1時間以上経過した質問に答えるのが馬鹿らしくなってきますね。

 

 

質問者の立場で考えると、1時間以上経過しても回答が来ない場合は再度やり直した方が賢明だといえます。

 

 

クオリティPts

 

 

クオリティポイントは名前の通り「回答の質」を示しています。

 

 

自分の母語のユーザーの中のトップ1%に入ると、「評価の高い回答者」として質問への回答時にお墨付きをもらえます。

 

 

ヤフー知恵袋みたいですねw同じ母語のユーザーからイイネをもらうなどするとこのポイントが増えていきます。ポイント獲得の方法は下記に記載しております。

 

 

ポイント獲得までの流れ

・自分の母国語に関する質問に回答
・「質問者や質問言語で「ネイティブ」と登録しているアカウントからイイネをもらう」または「最も役にたった回答」として選ばれる。

 

こうしてみると改めてヤフー知恵袋の仕組みを活用しているなと感じますね。

 

質問者の立場になると、クオリティポイントの高いユーザーから回答があると「信頼性が高い」と判断することができるんですね。

 

その他プロフィール画面でできること

 

・質問数
・回答数
・「いいね」された数
・最も役に立った回答に選ばれた数
・ブックマーク
・ギフト

 

 

自分の過去の質問や回答を確認することができます。

 

 

タップすると当時やりとりをしていたチャットボックスまでたどりつきます。また、ブックマーク機能はプレミアム会員のみのサービスです。

 

 

プレミアム会員の体験談も見てみたいって方はこちらの記事を参考にしてください。

 

 

 

最後にギフト機能というものがありますが、私は一度も使ったことがありません。

 

 

すごく感謝したいような回答が来た場合に120円を支払うことで回答者にギフトを送信することができます。LINEスタンプみたいな感じかなと思ってます。

 

 

ちなみに支払った120円は回答者が貰えるわけではないのできっとHiNativeの懐にはいってると思われます。

 

 

正直これ使う人いるのかなーって感じです。普通にイイネを押したり「Thankyou」と言葉で伝えるだけで充分かと思います。

 

 

ギフトより下の項目は記事はじめに説明した内容と同じです。こちらの画面でも登録することができます。

 

 

まとめ

 

 

HiNativeのプロフィールページについて解説していきました。以下、重要なところのまとめです。

 

 

まとめ

・プロフィール画像は日本のアニメに設定
・ユーザー名は「興味のある言語」で設定
・興味のある言語が少しでもわかるなら「初中級~中級」に設定
・5分以内の回答でクイックPtsをためていく
・質の良い回答を送ってクオリティPtsを積み上げる
・ギフトは回答者にお金がいくわけではない

 

 

この6点を意識したプロフィール設定を行い、自分の質問にすぐに返信がくる環境を最初につくっておくことが大切です。

 

 

別の記事では登録方法についてまとめてありますので参考にしてください!

 

 

それではHiNativeを使い倒して準ネイティブ名乗れるに頑張りましょう!