オンライン英会話

Camblyの料金が高いたった1つの理由【実はコスパ最強だった】

 

Camblyって料金が他のオンライン英会話よりも若干高いよね。なんで?その分のメリットがあるのかな?

 

Camblyを検討しているあなたはその料金が高いという理由を知りたいのではないでしょうか。

 

高くてもいいモノだったら、お金を払う価値はありますよね。

 

例えば「美しいからだを手に入れたい」という目的があったら、

 

1回500円の区営体育館で筋トレをするよりも、ライザップに30万払って質のよいパーソナルを受けた方が合理的ですよね。

 

体育館で自己流筋トレを繰り広げ、思うような体にならずにまた1カ月さぼってしましまい…

 

また気が向いたら通うなんてのを繰り返していてもいつまでたっても結果は変わらないでしょう。

 

もしCamblyを「料金が高い」という理由で選択肢から外そうと考えているなら、一度この記事に目を通してから検討することをオススメします。

 

世間のサービスで値段が高いのには理由があると思います。

 

・質の良いサービスのためコストが高い

・単純にぼったくり

 

この2種類に分けられるのではないでしょうか。

 

例えば水道管が破裂してしまった一人暮らしの大学生が、急いで「水道110番」という業者に電話をかけて修理してもらったとしましょう。

 

修理費用は35万円になります

 

修理後にこんな請求をされたら、これはぼったくりです。一人暮らしで知識が浅い若者に対して業者間の料金が公にされにくい業態という特徴を利用し、ぼったくっています。

 

相場と大きくかけ離れているのに、サービスの質はさして変わらないからです。

 

一方で、5つ星ホテルに行き、最高の接客とよだれが出るほど美味しいフレンチを食べて、シモンズのふかふかのベッドで溶けるように眠りにつく..

 

お会計は10万円になります

 

これをぼったくりとは言わないでしょう。

 

そのような観点で記事を読み進めていただければと思います(‘◇’)ゞ

 

Camblyの料金が高いたった1つの理由

料金が高いのは講師が全員ネイティブだから

 

料金が高い理由は、在籍講師がネイティブだからです。他のオンライン英会話では非ネイティブが、多く在籍しています。

 

全講師がネイティブなのはCamblyくらいなのではないでしょうか。

 

以下、主要サービスとネイティブの比率を計算した結果になります。

 

 

このように、〇〇や〇〇はネイティブ講師の数が圧倒的に少ないですよね。

 

フィリピン人やセルビア人が多いとその分人件費は安くなります。

 

オンライン英会話をするネイティブは非ネイティブに比べると数は圧倒的に少ないでしょう。

 

さらにいつでもボタンひとつでアクセスできるということは、待機している講師がそれだけ多くいるということにもなります。

 

当然待機しているうちには費用だけが発生している状態なので維持費は高くなることが予想されます。

 

Camblyはどれくらい高いの?他社サービスを料金で比較してみる

 

他社はどれくらい非ネイティブがいるのか、またいくらなのか

 

上記の表をみると、圧倒的にネイティブキャンプが安いです。

 

DMMは中間で、Camblyは結構なお値段に感じるかもしれません。Camblyにおいては、年始やクリスマス、ハロウィンにキャンペーンをやることが多く、

 

50%OFFとかの破格になることが多いので、急いでない人ならその時期をねらってみるのもオススメです。

 

料金が高いCamblyはどのような人にオススメ?

フィリピン人講師などから発音の訛りをうけたくない人

 

Camblyはどのような人にオススメかと聞かれてまず挙げるのが、ネイティブの綺麗な発音で学びたいという人にオススメであるという点です。

 

他のオンライン英会話を使ったことのある人ならお分かりかもしれませんが、ネイティブはなかなかレッスンの予約がとれないんですよね。

 

だから結局フィリピン人やセルビア人などの英語圏だけどネイティブではない講師のレッスンが中心になってきます。

 

しかし、Camblyは先ほど説明したようにネイティブ100%です!なので、なんのモチベーションがなくてもネイティブのレッスンが強制的に始まるのです。

 

そしてやはりネイティブキャンプなどを通じてフィリピ人などとレッスンをしていると、

 

あーめっちゃ訛りあるやん

 

と訛りに集中力がもっていかれます(笑)初めて出会う単語やセンテンスなどをフィリピン人の発音で聞いているので、それがスタンダードだと思ってしまうんですよね。

 

たまに久しぶりにネイティブの予約が取れたときなんかは、

 

ほえ?今なんていった??

 

と全く聞き取れないことが多いです。後に復習してみると、その聞き取れなかった単語が何度もフィリピン人講師から教えてもらっていた表現だったことに気が付きました。

 

こえ、あんだけレッスンに時間使って覚えた表現だったのに、ネイティブにさらっと話されると全く聞き取れないじゃん…

 

とむなしくなったのを覚えています。

 

なので、

 

・ネイティブの発音を身につけたい

・ネイティブの発音を聞き取れるようになりたい

 

と考えている人は、間違いなく初めからCamblyにしておいた方がいいでしょう。

 

ネイティブキャンプなどでフィリピン人講師とレッスンをしていても、いざネイティブと会話するシチュエーションが来た時などにその経験が存分に生かされない可能性があります。

 

 

学びたいことが明確に決まっている人

 

次にCamblyをオススメしたい人は、教えて欲しいことが明確に決まっている人です。

 

Camblyの特徴として、指定の教材が少なくベースがフリートークにある点が挙げられます。

 

2020年6月に大幅な刷新が行われ、教材の数は増えてクオリティは向上したのですが、それでも大手他社と比較するとボリュームは少ないです。

 

そして教材は、試験対策(TOEFL、IELTS)、ビジネス(キャリア、就活、スピーチ)、自己表現(惑星、技術)など専門的で深いテーマが多いです。

 

ネイティブキャンプを例にだすと、試験対策はTOEICや英検などが中心ですが、

IELTSなどが中心のCamblyではより大学院留学やMBA取得など専門的でハイキャリアを目指す人が多いのではと感じました。

 

まとめると、フリートーク以外のテーマが専門性が深いので

「英語で就職面接がある」「会社で英語のプレゼンがある」「ケンブリッジに行きたい!」など明確な目標がある人の方がよりCamblyを使い倒すことができると感じました。

 

質の高い英語で専門性高く学びたい人にはコスパ最強なサービス

 

前項を整理すると

 

・ネイティブ講師のみ在籍

・教材が専門的でテーマが奥深い

 

ことがCamblyの大きな特徴でした。

 

これらの特徴から、

 

・綺麗な発音でネイティブに通用する英語力を身につけたい人

・大学院留学やビジネスでの即活用など目的がはっきりしている人

 

に非常におすすめだということでした。

 

他のオンライン英会話サービスでもネイティブ講師がいるんだからそっちのが会費が安くていいんじゃないの?

 

と疑問に思うかもしれませんが、

 

ネイティブが少ないと結局フィリピン人としかレッスンしない

 

という弊害があるということです。なのでフィリピン人とレッスンを重ねても、TOEICのイギリス英語でリンキングサウンドなどがいつまでたっても聞き取れず

 

あー、5年もネイティブキャンプやってるのに、TOEIC600点や

 

みたいな悲惨なこともあり得るということです。

 

もちろんフィリピン人の中にも訛りが少なくレッスンの質が高い講師もいますが、

10,000人以上在籍している講師の中から何人ものレッスンを受けてお気に入りを見つけ出す労力などを考えると、

先ほどの金額差であればCamblyでボタン1つでネイティブと即レッスンができる環境を手に入れるのは悪くないことかなと思いました。

 

こんな感じで以上になります。

 

少し料金は高いですが、サービスの質はピカイチです。

 

本気で英語力をつけて海外に行って活躍したいと考えている人にはオススメです。