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英語表現

【シーン別】英会話で使える便利な表現 無礼者から早く脱出しよう

 

英会話を始めたはいいものの、最低限のやりとりすらできない…

 

トラブルを正確に伝えられず本題のレッスンに入れなかったらせっかくお金を払ってレッスンをしているのにもったいないですよね。

 

私もAirpodsを装着してレッスンを始めたものの、相手の声が全く聞こえずに焦ってしまった経験があります。

 

当時ただでさえ英語が話せないのに、焦っていたこともあって魚のように口をパクパクするしかなかったのを覚えています。

 

情けないですよねw

 

また最初の挨拶的なシチュエーションでも相手が早口で何を言っているのかわからず

 

笑顔で「YES」

 

と応えて乗り切ってきたことが何度もあります。

 

講師の表情が困惑しているのを見て

 

「あ、今のYESじゃなかったああぁぁ!!」

 

と後悔していました。

 

今回は、皆さんが快適に英会話ライフを送るために最低限覚えておくべきフレーズをご紹介します!

 

挨拶

自己紹介

 

講師:I’m Sara. What’s your name?

 

まずは自己紹介です。講師の自己紹介があったら自分の名前を名乗りましょう。

 

自分:I’m Kiyoshi. 

 

講師:Nice to meet you Kiyoshi.

よろしくキヨシ

 

自分:Nice to meet you too.

こちらこそよろしく

 

学校で習った通りですW

 

今度は他の表現も見てみましょう

 

you too. どうも

 

it’s my pleasure to meet you. あなたに会えてうれしいです

 

教科書通りじゃない感があっていいですね!

 

個人的にはyou tooがかっこよくていい感じです。

 

講師からよく言われるフレーズ

 

講師:How are you doing Kiyoshi?

 

だいたい講師からはこんな感じでHowが先頭についた疑問文が投げかけられます!

 

答えもはこちらです。

 

自分:Good.

 

シンプルで一番オーソドックスな返答です。

 

couldn’t be better.
絶好調!

 

betterは比較ですよね。

より良い状態をさします。

 

前にcouldntがついてるのでより良い状態がなできないことになります。

 

「今より良い状態なんてないよ」

 

と考えれば腑に落ちますね。

 

もう一度聞く

Pardon?

sorry?

Excuse me?

 

シンプルで覚えやすいですね。

 

私は以前、One more please?というフレーズを使いまくっていたのですが、これは失礼に当たるそうなので使わないように注意してください。

 

英会話の先生に優しく諭されました。

日本語でいう「はい、もう一度」って感じです。

 

めちゃくちゃ上から目変なやつですねW

 

いくら知識がないとはいえ、相手はいい気持ちしませんよね。

 

聞き返すときは上の3つを押さえておきましょう!

 

質問をする

単語の意味が知りたいとき

 

What does the word “go” mean?

 

「go」の意味はなんですか?

 

会話の中でわからない単語が出てきたらこのフレーズを使いましょう。講師が簡単な英語を用いてその意味がわかるように説明をしてくれます。

 

「go」はどのように発音するのですか?

 

How do you pronounce “go” ?

英会話では話せることが目的ですが、

綺麗な発音を習得したいですよね。

 

講師に発音をしてもらって、その後自分でも発音をしてみることを繰り返していくと上達の速度が速くなります。

 

子供が母国語を習得するのと同じプロセスですよね。

 

何を間違えたか説明する


mistake see for she

 

confuse see with she

 

seeとsheを間違え(混同)しました。

 

実際にseeとsheを聴き間違えて何を言っているのかわからないシチュエーションがありました!

 

自分がどこを勘違いしていたのかを伝えられると、より間違いの本質について解説してもらう時間が増えるのでぜひこのセンテンスは覚えて頂きたいです。

 

トラブルを伝える

音声が聞こえません

 

I cant hear your voice.

 

インターネットで国を跨いでのオンライン英会話ですとこのようなトラブルはつきものです。

 

このやり取りでレッスンの時間を消耗したくありませんよね。

 

適切に状況を伝えて素早く改善を促しましょう。

 

雑音が聞こえる

 

I can hear noise in the background.

 

日本人の私たちからしてみると

結構外国人は雑だったりしますW

 

ゴソゴソと何かを動かしているノイズが着替えてきて肝心の会話が聞こえないなんてことも。

 

そのときは上のフレーズを使ってみましょう!

 

トイレに行きたい時

 

I’ll be right back.

 

最初これを聞いた時驚きました。

 

あえてトイレというワードを出さない表現があるのです。

 

これでコミュニケーションは問題ないそうです。

 

もしトイレと明確に行き先を伝える場合は

 

アメリカならbathroomまたはrestroom

 

イギリスtoiletが多いようです。

 

アメリカでtoiletは便器自体を指すニュアンスなのであまり使わない方がいいかもしれません。

 

お気に入りの講師を見つけた時

What time do you start your job on 使っているサービス名.

I’d like to make a reservation at your lesson.

 

いつ勤務していて,予約ができるのかを確認しましょう!

 

だいたい何時ごろにシフトに入っているのか教えてくれると思います。

 

人気講師はすぐに予約が埋まってしまうので事前に傾向を把握しておくと予約しやすくなるでしょう。

 

快適な状態で最大限吸収しよう

 

いかがでしたか?

 

適切な表現がその場で言えなくて悩んでいた人は、歯がゆい思いが解消されたのではないでしょうか。

 

まずはそれぞれのシチュエーションでワンフレーズを何度も使ってみましょう!

 

How are you.と同じくらい自然に口から出てくるようになると思います。

 

私が実際に利用しているネイティブキャンプでは1週間無料でレッスンが受け放題です。

 

途中で解約すれば料金は発生しませんので、せひ実践で試してみてください!