英語表現

accommodateはどんな意味?【TOEIC頻出です】

 

TOEICでもよく出てくるaccommodateってなんて意味だっけ…一生忘れないように教えてくれ~!!

 

こんな勉強熱心な方に、本気で解説していきます。

 

accommodateは「何かを受容する」というニュアンスの単語ですが、俗にいう多義語っていうものになります。

 

例えばwaterはほとんど「水」という意味ですが、そのようにシンプルに1つの意味しかないわけではありません。

 

なので、TOEICの試験などで多義語がでてくると、

 

あれ、これどんな意味だっけ?

 

とあやふやになりがちなんです。

 

今回は、そんな忘れがちなaccommodateの意味を、画像のイメージやネイティブへのヒアリングを通じて広い視点から説明していきたいと思います。

 

 

accommodateはどんな意味?

○○を提供する、親切心のかたまり

 

accommodateには「宿泊させる」「便宜を図る」「サービスをする」といった様々な意味があります。

 

多義語なのでいろいろな意味がある

 

ポイントは「提供する」というざっくりしたイメージです。

 

一例をみていきましょう。

 

 

応える

 

our service accommodates a request.

 

こちらの例文は「要求に応える」という意味になります。

 

要望に対して、解決策を「提供する」と考えれば一貫していますよね。

 

 

収容できる

 

This hotel can accommodate 900 people.

 

上記のように、建物のキャパシティなどに使われるケースも多くあります。

 

ホテルなどの宿泊施設や、劇場など大勢の人が集まるサービス施設などの案内にaccommodate という単語で説明がなされることがよくあります。

 

TOEICなどでも、長文読解で案内文に記載されているケースがよくありますので、必須な意味だと思っておいた方がいいでしょう。

 

 

画像検索をしてみた

 

 

「accommodate」という単語を画像検索してみました。

 

知りたい単語を画像検索するのは、個人的にはおすすめな勉強方法です。

 

実際に英語圏の世界でどのように使われているのかが、一目でわかります。

 

また、画像とともに記憶に残すことができるので、定着も早かったりします。

 

accommodateを検索してみると、イラスト系が多かったです。特に「多様性を受け入れる」「違いを受け入れる」といった意味合いのものが多くありました。

 

画像添付

 

身体が不自由な人や肌の色の違いによる差別がない職場環境づくりを目指そう

 

というようなシチュエーションで使われます。

 

 

 ネイティブに聞いてみた

 

 

オンライン英会話を活用して、ネイティブに聞いてみました。

 

accommodate means “to make room for”

 

accommodate means “to make room for”

 

何かのために、部屋をつくる

 

そんなニュアンスの言葉であると言っていました。

 

 

実際の例文をいくつかみてみよう

we’re all booked so we can’t accommodate anymore guests

 

上記はホテルなどのシチュエーションで使えますね。

 

I ate a lot of food but i can still accommodate for desert

 

これは胃の中のキャパシティに対してaccommodateを利用しています。

 

you have to accommodate for any unexpected situations

 

最後です。「不測の事態を許容する」という意味です!

 

建物や食欲、精神的な部分まであらゆるところで使うことができます。

 

オンライン英会話を活用しよう

 

今回、オンライン英会話を活用してネイティブにヒアリングをしました。

 

実際にどのように使っているのかを本場の人に聞くことができるのは有難いですよね。

 

オンライン英会話でわからない単語を聞くことができる

 

ちなみに私が使っているのはネイティブキャンプというオンライン英会話になります。

 

月6,480円で24時間レッスン受け放題なので夜中に眠れない時にやったりしています。(笑)

 

あなたもただレッスンを受けるだけでなく、知らない単語をわからないときに聞く、いわば「しゃべる辞書」的な役割で利用してみることをオススメします!